無敵メンタルの作り方

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今日は無理せず無敵のメンタルを作る方法を考えてみましょう。

「自分はメンタルが弱い」
「他人の評価に一喜一憂してしまう」
「なんだか毎日が辛い」


人間誰しもこのような状態になることがあります。
私もこれまでの人生、何度落ち込み、挫折し、心折られてきたことでしょうか。

それでも人生は続きます。
もし私のメンタルがもっと強かったら…
もし最強無敵のメンタルが手に入れば…

そんな風にメンタルを鍛える方法を学習し続けてきた中でこれは効果ある!と思ったものをご紹介していきたいと思います。

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まずはじめにどういう状態の人が無敵メンタルなのでしょうか。

「うわ〜これしんどいなぁ。でも、まあいいか。なんとかなるでしょ」

こんな風にどれほど強いストレスに晒されても、「まあいいか」で片付けられたらすごいメンタルですよね。

他には例えば「この仕事本当に辛いな、辞めたい。でも、まてよ。もっと辛い仕事してる人なんてたくさんいるだろうし、自分はサラリーマンだからもしうまく行かなくても平気じゃない?」

みたいな感じでうまく感情コントロールできる人はメンタル強そうですよね。

これすごいヒントだと思いませんか?
前者は真正面から受け止め過ぎない。後者は考え方を少し変えて受け入れる。

無敵のメンタル=ストレスに強いではなく、ストレスとの付き合い方、向き合い方を知っていることだと考えられませんか?

私達人間は自分のことになると視野狭窄を起こします。
すぐに焦ってパニックになり、ネガティブな感情にとらわれてしまいます。

一方、他人事についてはとても的確にアドバイスできます。
それと同じことを自分自身に向けてできればとても効果的だと思いませんか?

例えばアンガーマネジメントでは怒りという感情は6秒我慢すると落ち着くという研究結果があるそうです。

これも前頭葉やホルモンの働きによるもので、ストレスと近いものと考えられます。

ストレスも真正面から受け止めるのではなく、アンガーマネジメント同様、反応しないようにすると落ち着けやすい。
また受け止め方、考え方を変えることでストレスホルモンを抑えることができます。

ちなみにストレスホルモンを抑える方法は主に4つあるそうです。

①有酸素運動を行う→1日10分〜20分のウォーキングでOK
②深呼吸、瞑想、ヨガなどリラクゼーションを行う
③睡眠をよく取ること
④健康的な食事を摂ること

これらを実践し、ストレスの感じ方をゆるくすることで皆さんのメンタルは無敵メンタルに近づくことでしょう。

ちなみに私のストレスケア方法はしんどい時ほど笑顔を作ってみるです。

これ、意外と集中してやるとストレス感じてたことを忘れて笑顔を作ろうとするのでおすすめです。
笑顔でいるとなんだか気持ちも明るくなった気がします。

さあ、皆さんも私と一緒に無敵メンタルを目指して学習していきましょう。
ぜひ過去の健康関連の記事も目を通してみてくださいね。

以前の記事はこちら:【知っておきたい】健やかに生きるための心と身体の関係〜ストレスへの向き合い方〜

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